「信じて任せてもらえていること、安心して働き続けられること」それが西大和の良いところー|保育士A.U.さんインタビュー

「信じて任せてもらえていること、安心して働き続けられること」それが西大和の良いところー

プロフィール

A.U.さん

武庫川女子大学短期大学部 出身

2011年4月入職(西大和保育園開園から)

■私のキャッチフレーズ
「西大和のケセラセラ」

■テンションが上がる事は?
「目覚まし時計が鳴るまで一回も起きずに朝を迎えられた事。笑」(娘の夜泣き😭😭

「仕事終わりにスタバ飲む事(自分では週一のご褒美と決めている)」

― 開園当初から勤務されていると伺いました。

開園からお世話になり、気づけば16年です。
長く続けてこられた理由の一番は、きっと「信じて任せてもらえる環境」があることだと思っています。
日々の保育の中で、自分たちでアイデアを出し合いながら取り組めること、そしてその考えを尊重していただけることが、大きなやりがいにつながっています。
それと、結婚・出産を経ても働き続けられる環境が整っていることも、大きいですね。

― 現在のお仕事について教えてください。

現在は乳児クラスの統括の副主任として、0歳児クラスの主担任をしながら、1歳児、2歳児のクラスリーダーを統括しています。
園長や主任のもとで、クラス運営だけでなく、園の方向性や職員配置についても意見を求めていただく機会もあり、自分が組織づくりに関わっているという実感があり、それが日々のやりがいにつながっています。保育についても、園の方針という軸は大切にしながら、その中で自分たちの考えを活かすことができます。「信じて任せてもらえている」という感覚は、とても大きいですね。

― 「立腰教育」に対して、少し厳しいイメージを持つ学生もいるかもしれませんが。

確かに規律は大切にしています。ただ、ずっと緊張感のある雰囲気というわけではありません。
むしろ日々の保育の場面では、そんな時間は日課の時間くらいで、その他の時間は、子どもたちものびのびと過ごしていますよ。その中で職員は、それぞれが工夫しながら保育を創っています。

「決められたことをこなす」のではなく、方針の中で自分たちの保育を実現できる点は、西大和保育園の魅力の一つだと思います。

― 働き方についてはいかがですか?

入職後に結婚・出産を経験しましたが、法人内には企業主導型保育所「一樹の響」があり、子どもを預けながら勤務を続けることができたのはとても助かりました。施設も園の目の前にあるため、毎日一緒に通園しているような感覚で預けることができ、何かあればすぐに顔を見に行ける距離感も大きな安心につながっています。何より、同じ法人の職員が保育をしてくれているという信頼感はとても大きく、「ここなら大丈夫」と思える環境の中で仕事に向き合うことができています。
ライフステージが変わっても働き続けられる環境が整っていることは、西大和保育園の大きな魅力だと感じています。

― 園としての課題を感じることはありますか?

職員同士の関係が良い分、遠慮してしまい、率直な意見を言い合うことが苦手かも?と感じています。より質の高い保育を目指していくためには、お互いに意見を伝え合い、切磋琢磨していくことが大切なので、そこは課題かもしれません。

― 今後、どんな園づくりに関わっていきたいですか?

これからも立腰の保育を大切にしながら、さらにその質を高めていきたいと考えています。
そして何より、ここで働く職員一人ひとりが「頑張りたい」と思える環境を整えていきたいです。
安心して働きながら、自分自身も成長できる。
そんな環境をこれからも大切にしていきたいと思っています。

よろしければ、ご紹介ください
  • URLをコピーしました!