やるときはやる、休むときは休む。長く働ける環境を整えていただいていることに感謝しています。|保育士S.N.さんインタビュー

やるときはやる、休むときは休む。長く働ける環境を整えていただいていることに感謝しています。

プロフィール

S.N.さん

白鳳短期大学 出身

2011年4月入職(西大和保育園開園から)

■私のキャッチフレーズ
「優しさはある。でも甘くはない。」

■テンションが上がる事は?
「海外旅行」

― 保育士を目指したきっかけを教えてください。

通っていた幼稚園の先生の影響が大きかったですね。その先生に会いたくて園に通っていたような気がします。そのころから、「私もそんな先生になりたい」と思ったのが原点です。

― 現在のお仕事について教えてください。

現在は年長クラスのリーダーを担当しています。
小学校に向けた大切な時期を預かる責任を感じながら、日々子どもたちと向き合っています。
西大和保育園では「立腰教育」を大切にしていますが、これは子どもたちの生きる力の土台になるものだと感じていますので、私たち自身も「立腰教育」を深く学びながら、保育に取り組んでいます。

― 長く働けている理由はどこにあると思いますか?

メリハリのある働き方ができることが一番ですね。
先にも述べましたが、西大和保育園の保育の軸である「立腰教育」は、幼少期の人間形成にはとても大切な要素だと私自身も思っています。なので、ピシッとする時はピシッとする。保育の仕事も同じですね。仕事はしっかりやる。その分、休むときはしっかり休む。そんな環境があることが大きいです。
有給休暇も取得しやすくて、長期休暇を取って海外旅行に行くこともできたりします。
旅行が趣味の私にとって、実は長期で休暇が取れるのはとてもありがたいことで、もしかしたら、他ではできないかもしれません。そんな無理なく続けられる環境があることは、とても大きいと思います。

― 立腰教育というと職員の自由度が低い印象を持つ方もいますが…

実際はまったく違いますよ。
「こうしなさい」と細かく指示されることはほとんどありません。
自分たちで考えながら保育をつくっているという感覚の方が強いですね。ある程度任せてもらえる環境だからこそ、職員も主体的に取り組めるのだと思います。

― 園の課題についてどう感じていますか?

そうですね~結構良いアイデアを出す力はありますよ。ただ…継続する力はまだ…少し課題ですかね。
これからは「続ける力」を高めていくことで、さらに良い園になっていくと感じています。

― 今後の目標を教えてください。

立腰保育をさらに深めて、西大和保育園ならではの価値を高めていきたいです。
そして、職員自身もここで働くことに誇りを感じ、みんなで力を合わせて、この園を卒園した子どもたちが「戻ってきたい」と思える場所にしていきたいと思っています。

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